木下抗菌サービス

抗ウイルス・抗菌製品を販売している多くの企業は、効果や安全性の証明のために試験機関によるエビデンスを公表しています。
ただ、一口に試験といっても、規格は様々。その中でも、キノシールドは
実際に使用する環境でも効果が発揮されなければ意味がないという考えに基づき、精度の高い試験を採用しています。

例えば抗ウイルス性の試験は、日本産業規格「JIS R 1756 可視光応答型光触媒の
抗ウイルス性試験方法−バクテリオファージQβを用いる方法」を試験条件としています。

これは、室内レベルの明るさの中での抗ウイルス効果を確認するために採用する試験規格です。
またJIS R 1756は、認定機関である光触媒工業会の性能判定基準の一つとして定められています。

抗ウイルス性試験

繊維製品の抗ウイルス性試験

内容  :デルタ株に対する抗ウイルス効果の証明 ※試験ウイルス:SARS-CoV-2 変異株(デルタ株)

試験方法:JIS L 1922 繊維製品の抗ウイルス性試験方法 準用

試験機関:一般財団法人日本繊維製品品質技術センター

抗ウイルス効果可視光試験

内容  :一般的な室内灯と同程度の光を2時間照射した際の光触媒効果の証明

試験方法:JIS R 1756 ファインセラミックス―可視光応答形光触媒材料の抗ウイルス性試験方法―バクテリオファージQβを用いる方法

試験機関:TOTO株式会社 総合研究所 分析技術センター

抗ウイルス効果可視光試験

内容  :一般的な室内灯と同程度の光を4時間照射した際の光触媒効果の証明

試験方法:JIS R 1756 ファインセラミックス―可視光応答形光触媒材料の抗ウイルス性試験方法―バクテリオファージQβを用いる方法

試験機関:TOTO株式会社 総合研究所 分析技術センター

抗菌性試験

抗菌性試験

内容  :細菌に対する抗菌効果の証明

試験方法:JIS Z 2801 抗菌加工製品―抗菌性試験方法・抗菌効果

試験機関:一般財団法人ボーケン品質評価機構 大阪機能性試験センター 試験番号JNLA2020K1151 発行日2021年4月5日

抗菌性試験

内容  :細菌に対する抗菌効果の証明

試験方法:JIS L 1902 繊維製品の抗菌性試験方法及び抗菌効果

試験機関:一般財団法人日本繊維製品品質技術センター

アルデヒド除去性能試験

光触媒材料のアセトアルデヒド除去性能試験

試験方法:JIS R 1701-2 ファインセラミックス―光触媒材料の空気浄化性能試験方法―第2部:アセトアルデヒドの除去性能

試験機関:地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所 産技総研第093-12556号

光触媒材料のホルムアルデヒド除去性能試験

試験方法:JIS R 1701-4 ファインセラミックス―光触媒材料の空気浄化性能試験方法―第4部:ホルムアルデヒドの除去性能

試験機関:地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所 産技総研第093-12557号

消臭性試験

消臭性試験

内容  :消臭効果があることを証明

試験機関:一般財団法人日本繊維製品品質技術センター

安全性試験

皮膚貼付試験

内容  :ヒト皮膚に48時間閉塞貼付で「安全品」と評価

試験機関:株式会社 生活科学研究所

急性径口毒性試験

内容  :飲み込んでも危険性がない証明

試験機関:一般財団法人 日本食品分析センター

皮膚への刺激性試験

内容  :長く触れていても炎症を起こさない証明

試験機関:一般財団法人 日本食品分析センター

変異原性試験

内容  :発がん性がない証明

試験機関:一般財団法人 日本食品分析センター

皮膚感作性試験

内容  :皮膚へ接触しても危険性がない証明

試験機関:一般財団法人 日本食品分析センター

試験規格

抗ウイルスコーティングを扱う企業が採用している抗ウイルス試験規格をご紹介します。
製品をお選びの際のご参考用としてご活用ください。

このような場所で有効か検証するための試験規格

スイッチ/ドアノブ/電話

JIS R 1706
対応国際規格 ISO 18061

抗ウイルス性
光触媒

ファインセラミックス―光触媒材料の抗ウイルス性試験方法―バクテリオファージQβを用いる方法

規格概要
紫外光照射後のバクテリオファージQβの不活化によって、光触媒を含有する加工材料及び表面に光触媒加工フィルムを含む材料の抗ウイルス性試験方法及び活性値の求め方について規定

キノシールド採用試験規格

JIS R 1756
対応国際規格 ISO 18071

抗ウイルス性
光触媒
可視光

ファインセラミックス―可視光応答形光触媒材料の抗ウイルス性試験方法―バクテリオファージQβを用いる方法

規格概要
可視光照射後のバクテリオファージQβの不活化によって、可視光応答形光触媒を含有する加工材料及び表面に可視光応答形光触媒加工フィルムを含む材料の抗ウイルス性試験方法及び活性値の求め方について規定

このような場所で有効か検証するための試験規格

カーテン/ソファー/ベッド
キノシールド採用試験規格

JIS L 1922
対応国際規格 ISO 18184

抗ウイルス性

繊維製品の抗ウイルス性試験方法

規格概要
繊維製品の抗ウイルス性試験について規定

キノシールドは「繊維製品の抗ウイルス性試験」だけではなく、
光触媒の試験用に作られた規格で、かつ紫外光(太陽光などの強い光)ではない
「可視光(室内などの光)での抗ウイルス性」試験もしています。

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