木下抗菌サービス

「食中毒」は湿度の高い夏に多いイメージがありませんか?

2022年9月30日 2022年10月4日

【食中毒が多い時期】

「食中毒は夏に多い」というイメージがありませんか?食中毒の発生が最も多い時期は、意外にも9月から10月です。

秋になると涼しく過ごしやすくなりますが、一方で日中はまだ汗ばむ日があるなど、朝晩の寒暖差が激しい日もあり体調を崩しやすくなります。

特に歳をとるにつれ体力、免疫力が低下し、高齢者の方は体調の変化に注意が必要です。

そして、体力が比較的落ちやすい時期に、バーベキューや運動会、お祭りなど野外での食事が増え、食中毒の危険性が高まります。

今回はそんな「食中毒対策」のお話しです。


食中毒の予防策

「つけない・増やさない・やっつける」食中毒予防の基本はこの3 つを意識してしっかり行うことです。

秋のイベントを思いっきり楽しむために、食中毒菌から身を守る、誰でも簡単にできる具体的な対策方法
ご紹介していきます。

【細菌やウイルスを「つけない」】

食中毒菌は非常に小さく、肉眼で見つけるのは困難です。

当たり前だと思いがちですが、調理時の手指の消毒、調理器具や食品などをしっかり洗うことが食中毒予防で一番大切です。

また肉や魚には食中毒菌が潜んでいる可能性が高いので、他の食材と分けて調理や保存を心掛けましょう。

【細菌やウイルスを「増やさない」】

食中毒菌は、15~40℃で増殖し、お弁当など作ってから食べるまでに時間が掛かるものは、比較的、食中毒の原因になりやすいです。

以上のような事から、お弁当は冷めてからフタをする、保冷剤を添えて低温状態を保つといった対策が有効です。

【ウイルスを「やっつける」】

サルモネラ菌や病原性大腸菌、カンピロバクターなど食中毒菌の多くは、75℃以上の加熱を1 分間続けるとやっつけることができます。(ノロウイルスは85℃以上で1 分間)

調理の際は、食材の中心まで熱が通るように充分加熱しましょう。

【食中毒対策のポイント】

食中毒予防は「つけない・増やさない・やっつける」が三原則ですが、普段からの体調管理も重要なポイントなので、栄養バランスのよい食事と睡眠時間の確保、適度な運動を心がけ、ストレスを溜めない生活を心がけましょう。

細菌やウイルスからカラダを守るためには、規則正しい生活習慣で免疫力を維持することが大切です。

「つけない・増やさない・やっつける」の三原則と「体調管理」をしっかり実践して、秋のイベントを思いっきり楽しみましょう!

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